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中遠めぐり

(あめのみやじんじゃのなぎ)
天宮神社のナギ
  欽明天皇の御代、神社創祀の記念に植樹 (森町)

天宮神社のナギ   天宮神社
天宮神社のナギ(令和2年2月撮影)   天宮神社(令和2年2月撮影)
名称:天宮神社のナギ
 (あめのみやじんじゃのなぎ)
所在地:周智郡森町天宮576
地図:Google Map (別ウィンドゥで表示)

 樹高は18m、枝張り9m、樹齢1千年余、といわれる御神木で天宮神社が第29代欽明天皇の御代に九州の宗像神社の神霊を迎え大氏神として祀ったのを記念して本宮から苗木を持参してここに植えたものと伝えられる。
 ナギ(竹柏)はマキ科の常緑林で、本州南部以南に分布し高さ20mにもなる。雌雄異株で、葉脈は強靱で引っ張っても裂けにくい。この木は雄株で、花期は6月、種子は10月に熟して10〜15mmの球形となる。庭木にもするが、材は家財として使われ、樹皮からはタンニンがとれる。
 昭和29年1月30日 県文化財指定

 森町教育委員会 森町文化財保存会

(参考資料「天宮神社のナギ 説明看板」)

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